AIに何をどう頼むかが、ぜんぶ順番になっている。
アイデア整理から競合調査、LP制作、公開前チェックまで。ブラウザのAIに貼って進めるだけの、事業検証のためのAIセッティング一式。
需要検証LPの初版公開を目指して、1日で進めるための設計。ターミナル不要。
無料・MITライセンス / メール登録不要 / 中身はGitHubで全部読めます※所要時間は目安です。入力する情報、利用するAI、修正回数、公開先サービスにより異なります。「公開」は1ページの初版が閲覧可能になる状態を指します。
質問に答えて、アイデアを固める
出典つきで空白地帯を確かめる
デザイン案を選んで、AIに作らせる
実名混入・誇大表現を検査する
今日、URLで世に出す
アイデアが一番熱いのは、思いついたその日だ。でも多くのアイデアは、AIに何を頼めばいいか分からないまま、来週に持ち越されて、そのまま消える。
足りないのはプロンプトの知識じゃない。順番だ。
「それいいじゃん」で終わった話、いくつある? AIに聞いてみても、出てくるのは一般論。何から手をつけるか決まらないまま、熱が冷めていく。
順番どおりにAIに貼っていくと、アイデアが固まり、競合が見え、LPの形になる。熱量が最高のうちに世に出して、reactionをもらう側になる。
壁打ちから公開まで、全工程の進め方を1本道で書いた手順書。各工程に「何を入力するか」「どうなったら次へ進むか」がある。
各工程でAIにそのまま貼る文章。アイデアを詰める壁打ち用、出典つき競合調査用、LP生成用。書き換える場所だけ書き換えればいい。
本名や連絡先の混入、根拠のない誇大表現、スマホ表示。公開ボタンを押す前に確かめることを、確かめる順番で並べてある。ここで止まる人が一番多いから。
同じ工程を対応AIツール上で自動実行するためのskillファイルも同梱。まずはブラウザのAIだけで十分。慣れてきたら。
下のボタンからzipを保存して開く。登録もインストールも不要。
GUIDEを開いて、最初のプロンプトを普段使っているAIに貼る。質問に答えていく。
順番どおりに進めて、チェックリストを通ったら、公開ボタンを押す。URLを共有して反応を見る。
無料です。MITライセンスなので、改変も再配布も自由。メール登録も要りません。なお、利用するAIサービスや公開先サービス自体の利用条件・料金は各サービスに従います。
そのために作りました。ターミナルもプログラミングも不要で、ブラウザのAIとのやりとりだけで進められる道が主ルートです。
ブラウザで使えるAIチャットのアカウント(対応AIの一例: ChatGPT、Claude)。競合調査の工程では、深い調査ができるAI機能があるとより良い結果になります。
1日での初版公開を目指して設計していますが、所要時間は目安です。アイデアの複雑さ、利用するAI、修正回数によって変わります。「公開」は1ページの初版がURLで閲覧可能になる状態を指します。
このLP自体が、このワークフローで作られています。壁打ちで訴求を決め、競合調査で空白を確かめ、デザイン案を選び、公開前チェックを通して出しました。